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登録有形文化財
蘇る。華やぎと雅の新世界

相馬樓酒田舞娘


舞娘踊りとお食事(正午〜午後1時)

舞娘弁当 お1人様 3,500

  • ※2名様より承ります。
  • ※要予約当日不可
  • ※演舞鑑賞のあと、相馬樓酒田舞娘との記念撮影ができます。
  • ※入樓料別途700円
  • ※弁当の内容が週替りします。
写真:舞娘弁当

舞娘・演舞鑑賞(午後2時〜)

入樓券付き舞娘演舞観賞券 1,000

  • ※原則として、休楼日を除く毎日午後2時より、2階大広間で相馬樓酒田舞娘の踊りが御覧になれます。
  • ※演舞鑑賞のあと、相馬樓酒田舞娘との記念撮影ができます。
写真:舞娘・演舞鑑賞

酒田の料亭文化と酒田舞娘について

酒田は「北前船」の往来で賑わった港町。積荷と共に様々な人と文化の交流もなされました。酒田にもたらされた上方文化は長い時の流れの中で、この地の風土にとけ込み、育まれ、酒田の伝統文化として引き継がれてきました。諸国遊里番付で東の前頭7枚目に上げられる栄華を誇った料亭文化もそのひとつ。

江戸や上方にも知られた酒田の花柳界では、芸妓、半玉(はんぎょく)たちが、競って芸に磨きをかけていたといいます。しかし、昭和の初めには百数十人もいた芸妓らも、時代の移り変わりの中で、その数は減少。芸妓組合の解散話をきっかけに「伝統ある料亭文化を育成すると共に、地域芸能を伝承し諸芸を修め、酒田の斬界の発展及び地域文化の振興を図る」ことを目的に、平成2年(1990)4月、「舞娘さん制度」が創設され今日に至っております。酒田舞娘のあでやかな踊りをごゆっくりとお楽しみください。

写真:酒田舞娘
写真:酒田舞娘

酒田舞娘演目(地元の踊り)

庄内おばこ
おばことは娘のことで、唄の間におばこがいう“こばえて”という言葉はくればいいという意味。
前掛け・襷がけ・あねさんかぶりをした舞娘が踊ります。
米の庄内
庄内の四季おりおりの風情を、扇子を米俵に見立てて踊ります。
酒田甚句
歌詞に“毎晩お客はドンドンシャンシャン、繁盛じゃおまへんか”と関西弁が入っており、北前船で賑わっていた頃にできた唄です。

その他、様ざまな踊りがご覧いただけます。演舞は3、4目 約20分ぐらいとなります。

あなたも酒田舞娘になりませんか?