音声ブラウザをご利用のお客様向けのリンクです。
ナビゲーションをジャンプして本文へ


登録有形文化財
蘇る。華やぎと雅の新世界


竹久夢二美術館

舞娘茶屋・雛蔵畫廊 相馬樓は、江戸時代より料亭「相馬屋」として賑わっていました。

現在残る木造の主屋は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録文化財建造物に指定されました。

伝統に新しい息吹を加えて修復した相馬樓は、1階の20畳部屋を「茶房くつろぎ処」とし、2階の大広間は舞娘さんの踊りとお食事を楽しむ演舞場に、かつての厨房は相馬樓酒田舞娘のけいこ場となっています。

また、樓内の土蔵には雛人形や樓主・新田嘉一所有の書画や古美術等を展示しています。

樓主:新田嘉一のご紹介

開樓時間

  • 午前10時~午後5時

休樓日

  • 原則として毎週水曜日です。(お盆、年末、年始は別途設定)
  • 但し、「雛祭り」期間中は休樓日も開樓しますがお食事はありません。

入樓料

  • 大人:700円
  • 小学生・園児:300円
  • 高校生・中学生:500円
  • 3歳未満:無料

団体割引:15名様以上の団体の場合は、10%割引します。

あなたも酒田舞娘になりませんか?

舞娘茶屋 雛蔵書廊「相馬樓 雛乃会」ご案内

お申込方法など、詳しい内容は下記までお問い合わせ下さい。

Tel. 0234-21-2310

会費
法人会員…10,000円 個人会員:2,000円(有効期限:購入日から翌年の同月末日)
会員特典
  1. 会員券で、年間を通じて無料で入樓出来ます。(舞娘演踊鑑賞無料)
  2. 喫茶利用券進呈
  3. 法人会員:同伴者を含む10名様まで  個人会員:同伴者を含む2名様まで
    ※但し、特別展などの際は、制限する場合がございますので、窓口までお尋ね下さい。
  4. 会員券の提示により同伴入樓者にも、入樓料・売店・茶房にて10%の割引特典がございます。一部対象とならない場合がございますので、詳しくは受付にてお尋ね下さい。